中折れ 原因

中折れは50%以上が経験!その3つの「原因」とは?

中折れ

 

中折れには主に3つの原因があります。
その3つとは以下の通りです。
・心理的要因
・刺激の強いオナニー
・身体の病気

 

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

 

・その1 心理的要因
中折れの原因で最も多いのが「心理的要因」です。
この症状は何のひねりもなく「心因性勃起不全」と呼ばれています。

 

心因性勃起不全は、身体に異常がないにも関わらず、心理的な要因で中折れが起きてしまうことを言います。
緊張、不安、焦り、プレッシャーなどなどが影響してSEXの途中で、ふと素に戻ってしまい、興奮状態から醒めてペニスが萎えてしまうのです。

 

この心因性勃起不全が厄介な症状で、一度中折れを経験してしまうと、その経験がトラウマになってしまい、その後のSEXにも影響を及ぼしてしまうのです。

 

例えば、仕事の疲れやストレスなどで1回、中折れをしてしまった、とします。
その時の彼女のガッカリした表情や態度、「何この男」的な態度を取られたことがプレッシャーになり、その後のSEXの途中でその時のことを思い出してしまい、また中折れしてしまう。
また彼女がガッカリして・・・とこの悪循環を繰り返してしまうことで、中折れが日常化してしまい、やがてはEDにまで発展しまう、そんなことも多いのです。

 

1回の中折れを侮ってはいけません。

 

・その2 刺激の強いオナニー
30代でも40代でも50代でもオナニーを毎日のようにする、これは正常な男子です。
ただ、間違ったオナニーを繰り返ししていると中折れの原因になってしまします。

 

特に注意が必要なのが刺激の強いオナニーです。
下の項目に当てはまる人は中折れを経験したことがないですか?

 

・ペニスを強く握ってオナニーしている
・手を高速に動かしてオナニーしている
・布団や床に擦り付けオナニーをしている
・刺激の強いAVを見てオナニーをしている

 

これらの刺激の強い系のオナニーが習慣化している人は、通常のSEX、特に挿入時の刺激では物足りなくなってしまい、中折れを発症してしまうことがあります。

 

 

・その3 身体の病気
こればかりはどうしようもないのですが、身体の異常、病気などによって中折れしてしまうことがあります。
勃起というのは、体内の血液をペニスに送り込み、ペニスの海綿体細胞が血液を吸収して細胞が膨張し、硬くなることを言います。
しかし、身体の不調によって血液の流れが悪くなりペニスに血液が流れ込まないことがあります。
この状態になるとSEXだけでなく、オナニーの最中でも中折れしたり、朝立ちしなくなったり、勃起しなくなったりします。
これらの症状を「器質性勃起不全」と言います。

 

血液がペニスに流れ込まない原因としては、血管や血流に異常がある状態です。
例えば、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病と診断されたことがある人は、勃起力が減退したと感じたことがあるのではないでしょうか?
これらの症状は動脈硬化を招きます。
動脈硬化とは動脈が硬くなる症状のこと。
動脈が硬くなると血液を循環させることができず、心臓に大きな負担をかけることになります。
動脈硬化が進行してしまうと、心不全、心肥大、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、クモ膜下出血などを引き起こすこともあります。

 

こうなってしまうと、勃起どころじゃなくなってしまいます。
勃起は身体が健康であって、初めて成り立つものです。
日々の健康管理には十分留意しましょう。

 

 

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